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経済学特別講義
ゲスト

hirasawa 2017-9-24 1:49:35  [返信] [編集]

今年も経済学特別講義が始まりました。
今年は第1次産業のお話。
浜中町農協、下川町の林業などいろいろな北海道の
第1次産業の現状が紹介されます。
学内の方はストリーム配信でも見ることができます。
札幌学院大学経済学部の昨年度の就職状況
ゲスト

hirasawa 2017-8-10 17:31:54  [返信] [編集]

オープンキャンパスが盛んです。受験生にとってやはり気になるのは就職状況ではないでしょうか。ここで札幌学院大学経済学部の就職状況について簡単にお知らせします。

昨年度(2016年度)の札幌学院大学の就職希望者数に対する就職内定者数は、99.0%でした。ほぼ希望する学生は就職できたことになります。卒業者数に対する就職内定者数の比率は。88.1%です。この比率は全道4年制大学の率が73.8%ですからかなり高い数字といえます。
 このような高い就職率も日本経済の好調さと少子化に伴う人手不足が影響しているといえますが、経済学部のどこにでも「つぶしがきく」と言うこともあると思います。
 よりくわしい状況はオープンキャンパスに参加したときにでも聴いてください。
経済学の入門書
ゲスト

hirasawa 2017-8-1 11:33:13  [返信] [編集]

 経済学に興味を持っている学生に入門書は必要であるが、高校を出たばかりの学生になかなかよい本が見つからない。「高校生のための経済学入門」(小塩隆士 ちくま新書)があるが、それなりに難しい。
 最近出た本のなかで、伊藤元重「経済を見る3つの目」(日経文庫)は、基本的な経済の見方が3つの視点という考えを用いて、簡単に解説されていて、本当の入門書としては最適な気がします。
 現在、私が担当している経済学入門Aでは野口旭「ゼロからわかる経済の基本」(講談社新書)を用いています。これは、少しレベルアップした本ですが入門書として推薦できます。これらの本は本学の図書館にあります。
 「世界でいちばんやさしくて役に立つ 経済の教科書」(塚崎公義 宝島社)も株式会社の仕組みや投資などについても触れていて面白い本です。ただ本学の図書館にはありません。
 これらの本から少しレベルアップした本としては、テイラー「経済学入門 ミクロ編、マクロ編」かんき出版がある。また池上彰「やさしい経済学1,2」も面白い本です。これらも本学の図書館にあります。
 それらを読んだあとで、経済学の教科書を読まれると面白いのではないでしょうか。
聴いて面白い経済学特別講義のストリーム配信
ゲスト

hirasawa 2016-10-15 12:56:45  [返信] [編集]

 毎年同じお知らせをしますが、今年度も経済学特別講義のストリーム配信を行っています。学内の人に限り、ビデオを見ることができます。今年度のテーマは、グローバル化と北海道です。
 今年度はすでに外部の方が3人終わっています。
 昨日終わったセコマの講演では、スーパーが撤退した初山別にセイコーマートが開店して喜ばれた例や農家のメロンを活用してメロンアイスを作り、地元経済に役立っている話、そのほかのセコマの戦略などが語られ、経営学部や他の方も聞いて勉強になる話でした。
 ちなみにセコマは年齢が上の人の利用が多く、年金支給日(ちょうど昨日がその日だそうです。)になると売上げが上がるなどという話までありました。その他の方(私の話は除いて)の講演も興味ある者があります。是非一度ご覧ください。
 今年度いっぱいの公開になるかもしれないので是非ご覧ください。
見る方法ですが、大学のホームページから電子計算機センターのホームページに入り、その画面のストリーム配信をクリックしてください。
 なお、法学部の公開講座なども見られます。
経済学特別講義の開講
ゲスト

hirasawa 2016-7-29 16:25:32  [返信] [編集]

今年度も後期に経済学特別講義が開催されます。
グローバル化と北海道というテーマで
13人の講師の方のリレー講義です。
今回は北海道を代表する企業の方や国際的に活躍している機関、企業の方に講演をお願いしています。
ホームページにくわしくは掲載されますが、対象は3,4年ですが、
就職が決まって余裕のある学生の方は有意義な講義と思います。
是非受講してください。
人口減少と北海道
ゲスト

hirasawa 2016-3-8 13:23:33  [返信] [編集]

先日、国勢調査で北海道の人口減少が話題になりました。
ところでこの人口減少には出生と死亡の差をとった自然増減と転入と転出の差をとった社会増減があります。
26年の北海道の人口減少を見ると自然減が約2万3千人、社会減が約1万人である。つまり北海道の人口減少は少子化、高齢者の死亡者の増加による自然減の効果が大きいのです。したがって、定住促進や移住促進による人口増加があってもこの人口減少はしばらく止まらないといえます。
私たちが住んでいる札幌市についても実は、26年をとると6000人の社会増ですが、3000人の自然減があるのです。社会増は変動しますが、多くても1万人くらいになるのが精一杯でしょう。社会減は今後の高齢者の増加を考えると増加していくと考えられます。札幌市も数年のうちに人口減少都市になる可能性が高いのです。
 このような状況に対応するため子育て支援などの出生数の増加や産業の振興による流入人口の増加の政策も必要ですが、人口減少を前提都市いろいろな計画や政策をとっていく必要があります。
経済学特別講義のストリーム配信について
ゲスト

hirasawa 2016-2-6 16:12:26  [返信] [編集]

毎年お知らせしているのですが、今年はうっかり忘れていたので改めてお知らせします。
 経済学特別講義は、先月終わりましたが、学内の人に限り、ビデオを見ることができます。今年は、北海道大学の小磯先生、ブランディアの鈴木社長の起業の話、下川町、蘭越町、美瑛町の町長さんや職員のまちづくりの話、北海道宝島旅行社の鈴木さんの観光戦略のお話、などいろいろ興味深いお話がありました。
 今年度いっぱいの公開になるかもしれないので是非ご覧ください。
見る方法ですが、大学のホームページから電子計算機センターのホームページに入り、その画面のストリーム配信をクリックしてください。
 なお、法学部の公開講座も見られます。
12月12日のSCANに参加して
ゲスト

hirasawa 2015-12-19 6:30:46  [返信] [編集]

12月12日に釧路公立大学で開催された合同研究発表会SCANに今年も参加してきました。佐々木ゼミ、平澤ゼミそして今年はじめて参加した土居ゼミの三ゼミでした。平澤ゼミと佐々木ゼミは、それぞれ農協のコメの販売戦略、沼田町における地域経済振興の課題と農業をテーマとした報告でした。土居ゼミは北海道の市町村の人口増減というテーマで計量分析を試みました。
 今回は、残念ながら優秀賞は取れませんでしたが、審査員からは好意的な評価をいただきました。皆それぞれに発表の2週間前くらいから図書館に9時まで残り、まだまだ足りないところはあるものの中間発表の段階よりは改善され、努力の跡がうかがわれました。
 発表の中で印象的だったのが、ある大学のゼミが地元の飲食店104点にアンケートをとり、館内からの海産物等の地元調達率を調べ、さらに産業連関分析を用い、地元の調達率を上がればどのくらいの効果があるかを調べました。私は優秀賞間違いないと思ったのですが、さらに上の発表があり、残念ながら賞は取れませんでした。女性が多いグループだったこともあり、結果を聞いたあとで涙を流している姿が見られました。
 月並みな言葉ですが、その努力はどこかで報われると思います。
 今回もいろいろな発表を聞け、有意義な大会でした。
経済学特別講義が始まります
ゲスト

hirasawa 2015-9-12 17:56:35  [返信] [編集]

すでに大学のホームページで見られたと思いますが、経済学特別講義が9月25日から始まります。
 この講義は、社会人で第1線で活躍されている方を中心に大学の教員にも加わっていただき、展開される講義です。今年のテーマは北海道:現在と将来ということで北海道についていろいろな観点から講師にお話を聞くこととなっています。
 社会の第1線で活躍されている方が多いのでパワフルな方が多いのも特徴です。またその話は実際の経験の基づいたものですので大変興味深いです。今年度は、美瑛町長、蘭越町長という二人の町長さんにもお話しいただけます。
 単位に関係なく、興味深い話が多いですので興味のあるときだけでもかまいませんのでのぞいてみてください。
人口とバブル 中国経済
ゲスト

hirasawa 2015-9-10 18:55:48  [返信] [編集]

最近、株価が乱高下している。その原因の一つが中国のバブル経済の破綻といえる。この話は今後、新聞、雑誌でいろいろと取り上げられるだろう。2008年のリーマンショックに匹敵する影響があるかもしれない。 
 ところでこのバブルが人口の構成に影響されているという考え方がある。日本では団塊の世代といわれる戦後の第1次ベビーブームに生まれた世代がちょうど40代くらいのときにバブルが起こった。その世代の人口が多く、ちょうど住宅を持ち始める世代であり、それが住宅需要を高める。またこの頃、第2次ベビーブームの世代も20代であり、賃貸住宅の需要が大きかった。これがバブルを引き起こしたというのだ。
 ところがいま中国も同じような人口構成にあるそうだ。それが中国のバブルを引き起こしたというのだ。また中国の生産年齢人口(15歳から64歳)もこれから減少に転じるという。それがバブルの崩壊に影響しているという。
 もちろん、この考え方にはいろいろな意見があると思われるが、バブルと言うことを考える上で一つ面白い見方だ。
読書マラソン
ゲスト

hirasawa 2015-8-1 16:26:53  [返信] [編集]

最近、大学生協が読書マラソンを始めた。
これは、10冊の本を読み、感想文を提出すると500円の図書券を
もらえるという企画です。4年間に100冊読んでいただくことを目標にしています。
 最近、試験の答案を採点していて気がつくことは,学生の回答の文章が短くなっていることです。要点をきちんと書くならまだしも、不十分な説明に終わっているものもあります。その原因はコピペの影響などもあるが、やはり読書を余りしていないことにあるのではと思っています。
本を読むことはいろいろな意味で人の心を豊かにします。
 読む本は買う必要はなく、図書館の本でも良いのです。多くの学生が是非この企画に参加してください。
水道のないまち
ゲスト

hirasawa 2015-6-30 18:29:10  [返信] [編集]

今年の平澤ゼミの調査実習の地域が東川町に決まりました。
東川町は写真甲子園で有名な町です。実は昨年、私のゼミの学生が,写真部に所属していたこともあって、卒業論文にこの写真甲子園について書いたのです。そのとき、学生と一度東川町役場にお話を伺いに行き、それがきっかけで今年は東川にしたのです。この写真甲子園は全国から500を超える高校が参加する大会です。最終的には18校が東川で三日間、異なるテーマで写真をとり、競います。
 ところでこの東川町は上水道がないまちなのです。全国に5カ所ほどあるようですが、住民は旭岳からくる地下水を利用しています。一時生協でもこの東川の水を売っていました。そのためか米もおいしいようです。米を水と一緒にパックで売ったりしています。
 何か特色があり、今年の調査が楽しみです。
オフィス・アワーについて
ゲスト

hirasawa 2015-4-19 23:57:31  [返信] [編集]

毎年書いていることですが、
本学には、オフィス・アワーという時間があります。
講義の中でわからないことやいろいろ相談したいことがある学生のために教員がこの時間は研究室にいて相談に応じますという時間です。経済学部の掲示板に各教員のオフィス・アワーがありますので参考にしてください。
 なおこれ以外の時間でも対応してくれる教員はいますので、積極的に質問等をしてください。
地域おこし協力隊
ゲスト

hirasawa 2015-4-15 14:34:55  [返信] [編集]

今度の北海道知事選でも「人口減少」という言葉が話題になりました。最近では「地方消滅」などという本も出版され、896の将来消滅するなど刺激的な内容も書かれている。その反論としていくつかの本が出版されているが、その一つとして小田切徳美氏が書いた「農山村は消滅しない」がある。
 そのなかで取り上げられているのが「地域おこし協力隊」である。総務省のホームページによると「都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、生活の拠点を移した者を、地方自治体 が「地域おこし協力隊員」として委嘱。隊員は、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・ PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その 地域への定住・定着を図る取組。」とある。
 都会から一定期間(最大で3年)、地域に移住し、その地域の地域興しに協力する人材を送り込む取り組みである。報酬が200万円、活動費が200万円の最大合計400万円が1年に個人に援助される。成功した例では、地域の老人の手助けや直売所の運営など地域に根付いた仕事をし、さらにその地域に定住してしまうケースがある。
 小田切さんの本によると、318自治体で978人の地域おこし協力隊の隊員がいるとのことである。多くの自治体で現在募集が行われており、インターネットで検索するとかなりの数の自治体がヒットする。本学の地域社会マネジメント研究科の修了生も今年度一名応募し、自治体に受け入れられている。また先日の全学共通の地域貢献の講義でも厚田の地域おこし協力隊として活動している女性がその状況を説明した。
 このような活動が地域の活性化の一助となればと思っている。
合宿にいきました
ゲスト

hirasawa 2015-3-3 18:15:21  [返信] [編集]

3月2日、3日と平澤ゼミは洞爺湖のホテルで合宿を行いました。
今年は、現役生は18名全員卒業できました。全員参加は、かないませんでしたが14名が参加し、最後のゼミでの交流ができました。
 ところでホテルで驚いたのは、観光客も中国の方が増えているのですが、従業員も食堂の方など中国の研修生らしき方がかなり増えていたことです。ある人から聞いたところでは、いまは中国人の受け入れを積極的にしているとか・・・。確かに宿泊代は2年前より1000円ほど下がっています。
 水産加工場などでも中国人の研修生が多く働いています。一昨年講義で来られたぎょれんの方は、いまではベトナム人の研修生も働いているとのことでした。
 いろいろなところに外国人の方が入ってくる。少子高齢化の日本では移民の是非も議論されていますが、今後どのようになっている区のでしょうか。
 
江別市未来づくりコンペティションの開催
ゲスト

hirasawa 2015-2-12 19:01:21  [返信] [編集]

2月12日に江別市未来づくりコンペティションが開催されました。
江別市の4大学(北翔大学、札幌学院大学、酪農大学、北海道情報大学)の大学生、大学院生が10の報告をしました。札幌学院大学は経済学部からは報告者は出ませんでしたが、人文学部の内田ゼミ、新田ゼミが参加しました。
 ゼミや個人の調査研究や独自に考えたアイデアからの提言がありました。江別市の福祉のあり方、GISを利用したデータの構築などいろいろな面から報告がされました。
 それぞれに考えに面白い点や改めて気づかされる点があり、企画としては成功だったと思います。
 このような中で大学生間の交流、江別市や市民との交流がさらに進み、それが江別市の活性化につながればと思いました。
伊達氏の決断
ゲスト

hirasawa 2015-2-2 19:04:15  [返信] [編集]

先日、NHKのBS「英雄たちの決断」で北海道の伊達市の礎をつくった伊達邦成を取り上げていました。伊達邦成は、幕末の仙台藩伊達市の重臣でいまの宮城県亘理市に領地を持っていました。ところが戊辰戦争で敗れ、領地を取り上げられてしまい、そこで家臣をつれて伊達市に移住し、開拓を行いました。この開拓の成功から伊達邦成は民間人として初めて天皇陛下から勲章を授けられることとなりました。同時に受勲したのが渋沢栄一と言いますから、どのくらいのものであるかがわかります。
その番組では、西欧の新技術や甜菜などの作物の導入、開拓のための組織作りなど開拓の成功に導いた要因についても触れられていました。なぜこのような話をするかというと、実はその開拓の遺伝子がいまの伊達市にもあるのではないかと思われるからです。伊達市では、いくつかの興味ある取り組みを最初に導入したことがあるからです。いまではふつうになったゴミの有料化ですが、これをいち早く始めたのが伊達市です。私は講義で環境問題のビデオを見せていましたが、この問題で取り上げられていたのが伊達市でした。また商店街の道路が狭く、不便だったので、ほとんどの商店をセットバックして道路を広げ、さらに電線を地中化したり、店に瓦屋根をつけ、江戸時代のような雰囲気を出す通りにしたりして、まちの景観を重視したのも伊達市の取り組みが早かったように思います。
 経済学部の産業調査演習でも伊達市を訪れましたが、そのときは高齢者を中心とした伊達市への移住によるまちづくりである「ウェルシーランド構想」を調べるためでした。「この街は、なぜ元気なのか?」という伊達市を取り上げた本があるくらいです。
いま地方消滅などと言うことが語られていますが、開拓の精神に立ち返って取り組むことが必要なのかもしれません。
スポーツと経済、まちづくり
ゲスト

hirasawa 2014-10-27 18:40:47  [返信] [編集]

最近、アジア大会がテレビで放送されたり、2020年に東京オリンピックが開催されたりすることなどスポーツのことが話題になることが多くなってきています。私のゼミ生もゼミ論で日本ハムの経済効果とかJリーグの経済効果などのテーマを取り上げる人が毎年一人か二人います。ところがこのスポーツと経済の関係についての参考文献が意外と少ないのです。「スポーツ経済学」などという本がありますが、学生の興味とは少し離れています。
 私がゼミ生に紹介する本は、原田宗彦著「スポーツイベントの経済学」(平凡新書、2002年)、上條典夫「スポーツ経済効果出元気になった街と国」(講談社α新書、2002年)です。ともにスポーツの経済効果について触れています。原田さんの本は、鉄鋼業が衰退した都市がスポーツ振興で復活した例なども取り上げられていてその面でも興味深いです。ただ書かれたのが10年以上前というのが難点です。
 最近では、野球と経営学などと結びつけた本もたくさんあります。藤井純一著「監督・選手が変わってもなぜ強い? : 北海道日本ハムファイターズのチーム戦略」(光文社)がその一例です。藤井さんは、日本ハムの社員でしたが、セレッソ大阪の運営に携わった後に、日本ハムの経営に携わりました。この本を読むと日本ハムのマーケティングがわかり、経営学の勉強にもなります。実際に藤井さんはその後、近畿大学のスポーツマーケティングの教員になっています。 
 話を元に戻すと、地域づくりにスポーツを利用しようとする動きはあります。網走などは陸上競技やラグビーなどの夏の合宿を誘致しようとしています。また先日訪れた北斗市でも同じ動きがありました。スポーツと経済はやはり深い関係があるようです。
ゼミ説明会,国内留学の説明会があります。
ゲスト

hirasawa 2014-10-20 16:43:57  [返信] [編集]

10月22日、23日に2年生のゼミ?の説明会がお昼休みにE302で開催されます。ゼミの内容を知る上で重要ですので是非参加してください。ゼミの選択は、大学生活の中で大きなものの一つです。参考にして考えてみてください。
 もう一つお知らせとしては、国内の協定を結んでいる大学との国内の留学の説明会が11月4日にA302教室でお昼休みに開催されます。
経済学部の協定校は、沖縄国際大学、京都学園大学、松山大学、立正大学、関東学院大学です。1年間、北海道から離れて違う大学で勉強してみるのも貴重な経験となります。興味があったら参加してみてください。
江別未来づくり学生コンペティション
ゲスト

hirasawa 2014-7-29 18:48:21  [返信] [編集]

江別市は市制施行60周年になるがそれを記念して江別のまちづくりのコンペティションを行うことになった。江別市には4つの大学があるが、これらの大学の学生、大学院生に大学の知的資源をいかして江別市のまちづくりを考えてもらおうという企画である。これには大学と地域のつながりを強化すること、江別市に興味を持ってより深く知ってもらうなどの目的もある。
学生なら個人でもどのようなグループでもかまいません。窓口は本学では学生課です。一つ自分の力を試してみませんか。応募の締め切りは9月25日(木)までです。発表は来年になります。

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経済学部 掲示板について

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経済学部長
2009.8.27

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