中村 永友 教授

中村 永友 教授 Nagatomo NAKAMURA

主要担当科目

コンピュータ基礎A・B,コンピュータ応用B 

専門分野

計量分析学, 統計的データ解析, 多変量解析, 生科学統計学

研究テーマ

統計的分類モデルの研究

自然科学・社会科学の現象解析のためのデータ解析が研究対象.統計的分類モデルの諸問題に取り組み,特に分類モデルのパラメータと群数の推定の理論と方法論について考察をすすめている.

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所属学会

日本統計学会, 応用統計学会, 日本計量生物学会, 日本行動計量学会, 日本計算機統計学会, 日本分類学会,Classification Society of North America, American Statistical Association

社会活動

江別IT技術者協会,
札幌学院大学電子ビジネス研究センター長(2010-2012)
応用統計学会 応用統計学編集委員(2008.5〜2010.5)
日本計算機統計学会 理事(シンポジウム開催担当,2009.5〜2010.12)
統計関連学会連合大会学会 運営委員(総務担当:2009.12〜2011.11,運営委員長:2010.10〜2011.11)
北海道大学情報基盤センター共同利用・共同研究委員会共同研究専門委員会(委員,2011.6〜)
応用統計学会 理事(庶務(文書担当),2014.5〜2016.5)
計算機統計学会 理事・評議員(和文誌編集担当理事,2015.1〜)
日本行動計量学会 大会担当委員会委員(2015.6〜2016.11) 

E-mail & Home Page

nagatomo

ゼミナール

計量分析と情報発信(経済学部専門ゼミナール)

経済データなどの様々な種類のデータのを分析するために,数学的・統計学的な基礎事項を学習する(特に3年生の専門ゼミナール).そして,様々な公開情報を基に総合的な分析(統計解析とその結果の解釈)を行う(4年生の専門ゼミナール).

データ解析の基礎を学びデータの分析をする(全学共通特別演習)

世の中にあるすべてのデータは何らかの統計学の方法で分析が可能である.データを持っていてそれをどのように分析していいかわからない,という方はたくさんいる.そのような方がそのデータを分析するための基礎として統計学やデータ解析の基礎を学ぶ.そしてそのデータを分析することが目標である.場合によっては,個別の学生の希望に添って,情報科学(プログラミング等)の指導,統計学基礎の勉強,数学一般の指導も行う.

学生にお勧めの書籍

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」 長谷部 誠 著
[推薦理由]
自己管理は成功への第1歩である.

学生へ一言

何事も徹底的にやる.結果はあとからついてくる.