2014年度以降カリキュラム

経済学部専門科目のカリキュラム(2014年度以降入学生に適用)  

カリキュラムの特徴 

?. 専門科目群の構成

専門科目群は、3グループから構成されています。(1)新入生のための、経済学を学ぶ動機づけや、経済学習の基礎についての手ほどきをねらいとした「導入科目群」と、2年生以降のコース選択を動機付ける「初年次科目群」、(2)経済学の専門的な基礎力を涵養することを目的とし、経済分析に必要な主要科目を学ぶための「専門基礎科目群」、(3)現状分析と応用力の修得に向け、「専門基礎科目群」で鍛錬された経済、法律、情報の基礎力を前提として、さらに専門性を向上させるための「コース科目群」です。

「コース科目群」はさらに、「国際経済コース」、「地域経済コース」、「キャリア・アップ・プログラム(CUP)コース」から構成されます。このうち、キャリア・アップ・プログラム(CUP)コースは「公共政策(公務員養成)プログラム」、「金融(FP)プログラム」、「情報(IT)プログラム」、「社会調査プログラム」に分かれています。

これらの科目は、それぞれの目的に応じて、「導入科目群」、「初年次科目群」は1年次、「専門基礎科目群」は1〜3年次、「コース科目群」は2〜4年次に配当されています。

 

専門科目群の構成

群    類

必選区分

(1) 基礎的な学力の修得

導入科目群、初年次科目群

 

導入科目群、8単位

必  修

初年次科目群から最低2科目4単位以上必要

選択必修

(2) 専門的な基礎学力の修得

専門基礎科目群

 

?群から最低6単位以上、?群から最低6単位以上、?群から最低6単位以上、?群から最低2単位以上を含む、?群〜?群で30単位以上必要、?群から最低4単位以上必要

選択必修

(3) 現状分析と応用力の修得

コース科目群

 

コース・プログラムにより異なるが、コース必修から6あるいは8単位

必  修

コース選択科目から最低10単位以上必要

選択必修

 

?.4年間一貫したゼミナール教育

経済学部では、専門科目での学習をさらに深めるために4年間一貫したゼミナール教育を設けています。

 

【プロ(基礎)・ゼミナール】

現代社会の基礎知識を自主的に学習するため、1クラス20名前後としており、教員と学生との緊密な交流を通して学生に、より充実した学生生活を定着させることを目標としています。

 

【専門ゼミナール?・?・?・?】

専門知識とその応用能力の修得、報告・討論の実践を通じて、自分の頭で考え、諸情勢に的確に対応できる専門的職業人の育成を目標としています。

さらに4年次には、それまでに学んだ知識に基づき、自ら研究課題を設定し、その分析・研究を通じて、自己の思索を深める卒業論文やゼミナール論文を書くこともできます。

 

年 次

科 目 名

必選区分

科目数

単位

備   考

1年次

プロ・ゼミナール

必  修

1

2

必ず履修し、単位を修得することが課程終了の要件

2年次

専門ゼミナール?

必  修

1

4

必ず履修し、単位を修得することが課程終了の要件

3年次

専門ゼミナール?

選択必修

1

4

 

4年次

専門ゼミナール?

選択必修

1

2

専門ゼミナール?を修得していなければ履修できない。

専門ゼミナール?

選択必修

1

2

専門ゼミナール?を履修していなければ履修できない。

卒論指導

選択必修

1

2