1月18日(木)、「卒業論文・ゼミナール論文発表会」を開催しました

1月18日(木)、「卒業論文・ゼミナール論文発表会」を開催しました
投稿日時: 2018.01.24 (164 ヒット)

 1月18日(木)の2講時、3年生の「専門ゼミナールII」の時間を使って、経済学部の「卒業論文・ゼミナール論文発表会」が行われました。

 2017年度の卒業論文は、12月18日(月)に提出を締め切りました。提出者は64名、そのうち当日やむを得ない事情のある者を除いた44名に、ゼミナール論文のかたちで4年間の学修成果をまとめた7名をくわえた51名が、この日の「卒業論文・ゼミナール論文発表会」に臨みました。

 経済学部では「卒業論文」は必修科目ではありませんが、経済学部の特徴である4年間一貫したゼミナール教育の集大成として卒業論文に取り組むよう勧めています。そして、今年度も多くの4年生が卒業論文ないしはゼミナール論文に取り組みました。




 当日はD201教室に、発表する4年生とそれを聞く3年生とが集まって、山田学部長よりご挨拶をいただき、その後、それぞれ指定された9教室に分かれて、卒業論文・ゼミナール論文の発表が行われました。発表はひとり質疑応答をふくめ10分程度、それぞれスライドやレジュメを用意して、それにもとづいて発表しました。
 12月を卒業論文の提出期限とし、後期の授業期間中に3年生の「専門ゼミナールII」の時間を使って発表会を行うというやり方は、今年度で3年目です。先輩の4年生が後輩の3年生に、卒業論文・ゼミナール論文への取り組みを伝える「文化の伝承」が定着しつつあるように思われます。

 4年生のみなさん、お疲れさまでした。3年生のみなさん、来年度に向けての頑張りを期待します。